ビッグサンズが8色マルチカラー表示機を量産化
2002(平成14)年12月 6日【日本工業新聞】掲載
LED(発光ダイオード)電光表示機メーカーのビッグサンズ(大阪市北区)は、 これまで特注品主体だった8色マルチカラー表示機の量産に乗り出す。 第1弾として640ミリメートル角の標準ユニット「PLS-01M」を 12日から売り出す。当初は、月間100ユニットを生産する。 量産化により、価格を従来の特注品の半額以下の1ユニット85万円に設定し、 販売攻勢をかける。 「PLS-01M」は、赤・緑・青の3原色と、3原色を重ねてつくる黄、ピンク、水色、白、黒を 発光する8色タイプ。 屋外対応型で、1文字サイズが640×640ミリメートルの独立したユニット構成。 大型の表示機が必要な場合は最大16ユニットまで自由に組み合わせることができ、いったん設置した後の 表示機の増設も可能。1ユニットは、縦、横とも16ドットで、重量19キログラム。 表示機市場は、8色表示のLEDが増加し、なかでも中型、大型市場では8色タイプの拡大が見込まれている。 このため、同社では表示制御部分などの設計変更を徹底、量産体制を構築することにより、 大幅な価格低減を実現した。
新型プリペイドカード販売機「BSK-B150」リリース開始
2002(平成14)年12月 1日
新型プリペイドカード販売機「BSK-B150」についての詳細を見る
新型プリペイドカードタイマー「TCS-3200シリーズ」順次リリース開始
2002(平成14)年12月 1日
新型プリペイドカードタイマー「TCS-3200シリーズ」についての詳細を見る
第27回「HOSPEX Japan 2002」に出展いたしました。
2002(平成14)年11月12日
「甦れニッポン 潮流を据えた独創企業群 -変革に挑む先進経営-」にて紹介されました。
2002(平成14)年 9月 5日
日本工業新聞社発行の書籍「甦れニッポン 潮流を据えた独創企業群 -変革に挑む先進経営-」に ホスピタルネットが取り上げられました。
輝くLED電光看板
2002(平成14)年 7月 6日 【日経流通新聞 掲載】
イラストや多色表示も
発光ダイオード(LED)を使った電光看板が進化している。イラスト表示や多色表示ができる新タイプが登場、より目立つようになった。独自のメッセージ入力も容易になり、電光看板を利用する店舗が増えている。 小型LED電光看板でヒット商品が生まれた。ビッグサンズ(大阪市北区)が昨年十月に発売したLED電光表示機「ピアディ 1400D」だ。昨年の小売価格百万円以下のLED電光看板の販売台数は約二万台だったが、六月下旬に累計販売台数五千台を達成した。 同機は四文字一段で、表示文字サイズを約二十二センチ角と大きくし、従来機に比べ見やすくしたのが最大の特徴。両面表示タイプで表示文字を付属のワイヤレスリモコンで簡単に入力でき、かな・漢字は文節単位での変換を可能にしたこともヒットにつながった。(以下略)
電光表示のデザイン看板
2002(平成14)年 6月 4日【日経流通新聞 掲載】
ビッグサンズとヤマトマネキン チェーン店向け受注開始
電子表示機の大手メーカー、ビッグサンズ(社長・村田三郎氏、大阪市北区、TEL06-6311-0077)は総合ディスプレー業のヤマトマネキン(社長・細井久男氏、京都市下京区、TEL075-313-7171)とタイアップし、電光表示板とデザイン看板をドッキングさせた複合型表示機「あっと!サイン」を開発、チェーンストア向けなどに、受注活動を開始した。 「あっと!サイン」は、ビッグサンズ製の四文字一段や三文字二段などの電光表示板の枠の部分に、ヤマトマネキンのデザイン力を駆使して、店舗のイメージデザインを描き、商品として一体化した。電光表示板は両面タイプ、片面タイプ、単色、カラーなど既存機種を使う。また、枠の看板部分は業種別の既製デザインを設定しているが、ユーザーの希望により、オリジナルデザインも作成できる。「チェーンストアの場合、デザイン部分を共通化すれば、統一感を持たせることができる」(村田社長)という。価格はリースで月間一万円台から二万円を予定している。
月間ベンチャーリンク(6月号) 特集「病院経営の幻想」にて紹介されました。
2002(平成14)年 6月 1日
月間ベンチャーリンク(6月号) 特集「病院経営の幻想」に ホスピタルネットの「患者満足-院内アメニティ向上」が取り上げられました。
週間ダイヤモンド(2002/2/2号)にホスピタルネットが紹介されました。
2002(平成14)年 1月28日
週間ダイヤモンド(2002/2/2号)にホスピタルネットが紹介されました。 「MAMAが変える日本の病院 団塊経営者のライフワーク」
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