スマートフォンのビジネス活用でセミナー NTTドコモ関西
NTTドコモ関西が、2008年3月7日、BlackBerryを用いたサービスな
どスマートフォンの利用を解説する「スマートフォンセミナー」を大
阪・梅田の梅田DTタワーで開きます。
BlackBerryの仕組みとサービス、料金については、NTTドコモ法人ビ
ジネス戦略部技術戦略担当の松木彰部長が、既存アプリケーションのデ
モを交えて話しますとともに、BlackBerryの操作性を紹介します。
また、NTTドコモソリューションビジネス部の坪田謙一主査が、
Windows携帯「FOMA1100」シリーズの特徴と利用シーンを紹介します。
http://www.docomo-kansai.co.jp/
福山通運に専用のW-SIM対応「ハンディフォン」 ウィルコム
ウィルコムが、福山通運やミヨシ電子と共同で、PHS通信モジュール
「W-SIM」を装着できるハンディターミナルを共同開発しました。
福山通運は、3月から福山通運のドライバー専用「ハンディフォン」
として導入。配達する荷物管理用のハンディターミナル機能のほか、
W-SIMを装着して通話やメール送受信、Webブラウジングも可能。2008年
度中に全国約2万人のドライバーに配布します。
http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2008/02/13/index_01.html
4月にも「人体通信」実用化 NTT
産経新聞によると、NTTが、人の皮膚の表面などに交流電気信号を流
してデータ通信を行う「人体表面電界通信システム」(人体通信)を4
月にも世界で初めて商用化する方針を明らかにしました。
個人認識用のICカードをポケットなどに入れたままドアノブを触る
だけでセキュリティー認証でき、オフィス業務や日常生活の利便性向上
が期待できる。
NTTは来年春、同様の通信システムを利用したパソコンLAN接続用デー
タ通信カードを発売予定。物質表面を流れる電界を使いデータを送り、
パソコンを机上に置くだけで通信ができます。
無線LANのようなデータ傍受の恐れがなく、煩雑な有線ケーブルも不
要だといいます。
「ホワイトプラン」、1100万契約突破 ソフトバンクモバイル
ソフトバンクモバイルが、「ホワイトプラン」の契約数が2月8日に
1100万を突破したと発表しました。
ホワイトプランは、基本料金が月額980円のプラン。通話料金は、1時
から21時はソフトバンクモバイル同士だと無料で、それ以外の時間帯や、
他社の携帯電話や固定電話との通話は一律で21円/30秒。
同プランは2007年1月16日に開始。07年12月には1000万契約を突破し
ていました。
http://www.softbankmobile.co.jp/corporate/news/press/2007/20080212_01/
07年の携帯出荷台数は5000万台超 JEITA
電子情報技術産業協会(JEITA)が、2007年12月の国内携帯電話・
PHSの出荷実績を発表。前年同月比124.9%の495万4000台でした。07年
通期の出荷台数は5168万8000台(前年比104.6%)。
携帯電話の出荷数は476万6000台(前年同月比124.9%)。内訳は、
3G端末が476万2000台(同127.2%)、2G端末が4000台(同4.9%)。
PHSの出荷数は18万8000台(同122.9%)。
ワンセグ対応端末の出荷台数は263万5000台(同458.4%)。
携帯カメラ向け液体レンズ、今秋から量産 セイコーインスツル
セイコーインスツル(SII)が、仏Variopticが開発した液体レンズを
今秋から、携帯電話のカメラ用レンズとして量産します。
500万画素に対応した「Arctic31」と300万画素に対応した
「Arctic416」を月50万個製造するラインを、今年第3四半期までに仙台
事業所に導入し、量産を始める。携帯電話のカメラやバーコードリーダ
ーでの利用を見込む。
液体レンズは、容器内の水溶液と油に電圧を加え、電圧の変化によっ
て焦点距離を合わせる可変焦点レンズ。
小型化が可能で、耐衝撃性・耐久性にも優れ、焦点調節の高速化、無
音化、省エネ化にもつながるといいます。
http://speed.sii.co.jp/pub/corp/pr/newsDetail.jsp?news=50122
携帯ID持ち運び制度導入へ 総務省
読売新聞によると、総務省が、携帯電話会社を変更した後も、同じ
IDとパスワードでインターネットショッピングやニュース配信サービス
などの有料サイトを続けて利用できる「ID持ち運び制度」を、2010年度
にも導入する方針を明らかにしました。
次世代携帯インフラ開発で仏アルカテルと提携 NEC
NECが、次世代の携帯電話インフラ事業で世界通信大手の仏アルカテ
ル・ルーセントと、携帯電話の高速通信技術・スーパー3G「LTE」の
インフラ機器事業で提携します。
LTEの通信速度は毎秒100Mb。現行の第3世代携帯電話の4―5倍。
技術開発の合弁会社を6月に英国に設立し、新技術や設備の設計開発
を担当、製造・販売はNECとアルカテル・ルーセントが実施します。
NTTドコモ向けFOMA端末「SH705i」納入 シャープ
シャープは、ワンセグ対応で、7シリーズ最高クラスの3.2Mオートフ
ォーカスカメラを搭載したFOMA端末「SH705i」を、2008年2月15日から
NTTドコモ向けに供給します。
3.2Mオートフォーカスカメラは、縦横と前後のほか、それぞれの軸の
回転方向にブレを抑える「6軸手ブレ補正」と「被写体ブレ補正」の2
つのブレ補正を搭載しました。
これによって、被写体にフォーカスを合わせてシャッターを切るだけ
で、鮮やかな写真撮影ができます。
柔らかい布地を感じさせるファブリック調のカジュアルなデザインも
採用しています。
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/080212-a.html
法人向けの「F905iBiz」、20日発売 NTTドコモ
NTTドコモが、法人ユーザー向けのFOMA端末「F905iBiz」(富士通
製)を2月20日から、法人営業部門から発売します。
リモート操作でデータの初期化などが設定できる「遠隔カスタマイズ
サービス」に対応しています。
ディスプレイ部が90度回転する横モーションケータイ「F905i」がベ
ース。情報漏洩対策として、外部メモリやおサイフケータイ(iモード
FeliCa)、USB経由でのデータ通信は非対応。
2in1、着うたフル、ワンセグや音楽再生も利用できません。
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/080212_02.html