月額3880円つなぎ放題のAIR-EDGE新料金プラン ウィルコム
ウィルコムが、データ通信サービス「AIR-EDGE」の新料金プラン、
月額3880円の「新つなぎ放題」を3月21日から開始します。
2年間の契約が条件。契約は2年ごとの自動継続、また途中解約や別プラ
ンへコースを変更するには、契約解除手数料として9975円かかる。
1x〜8xパケット通信方式に対応。110や119などの緊急用電話番号や116
(ウィルコムサービスセンター)への発信は可能。それ以外の音声通話や回
線交換方式でのデータ通信は利用できません。
A&B割やマルチパック、複数割引パック、年間契約割引、長期割引サ
ービスは適用外。ウィルコムのインターネット接続サービス「PRIN」の利
用は、PRIN接続料が最大2カ月分無料。
http://www.willcom-inc.com/ja/plan/data/whole_new/
au、家族への通話を24時間無料に 3月から KDDI
KDDIが、au携帯電話で家族への国内通話を3月1日から24時間無料に
します。新料金は申し込み不要。
対象は「家族割」と、「誰でも割」または「スマイルハート割引」を
併用している契約者。
着信者が同じ「家族割」を契約している場合、この着信者への通話が
無料になる。これまでは30%引きだった。発信者、着信者とも「誰でも
割」と同一の「家族割」に契約している場合は、双方の通話が無料にな
る。
「家族割」「誰でも割」契約者から、「家族割」契約者へのテレビ電
話通話料も60%引きにします。
法人向けの「法人割」を契約している利用者も同様に割引を適用。
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2008/0221/index.html
ワンセグ受信用チューナモジュール 累計生産台数1000万個突破
シャープ
シャープが、2008年2月20日、07年12月までにワンセグ放送受信用チ
ューナモジュールの累計生産台数が1000万個を突破したことを明らかに
しました。
同社の同モジュールの生産能力は、07年12月には月産120万個体制に
増強しており、今後も携帯電話端末の生産台数に合わせて修正していく
考えです。
ワンセグ放送受信用チューナモジュールの累計出荷台数は、業界全体
で2000万台で、携帯電話の総出荷台数に占めるワンセグ放送受信機能の
搭載比率は55.3%と半数を超えています。
調査会社、テクノシステムリサーチによると、08年は搭載率67%、
09年73%、10年75%と予測していますが、シャープではそれを上回る
10年には約80%と予測しています。
◆シャープは、2008年2月20日、業界最小・最薄のパッケージサイズの
を実現したワンセグ放送受信用チューナモジュール「VA3A5JZ922」を開
発し、2月29日からサンプル出荷を開始すると発表しました。
同社が07年9月から量産を開始している「VA3A5JZ912」と比較して、
面積が約35%減、厚さ約28%減を実現しました。パッケージサイズは5.9
×5.9×0.9mm。消費電力は業界最少クラスの80mWです。
サンプル価格は2万円で、08年9月30日から量産し、月産100万個を
予定しています。
世界のモバイルテレビの市場は、欧米を中心とした「DVB-H」方式、
日本の「ISDB-T」方式、韓国の「T-DMB」方式、中国の「DTMB」方式な
どがあります。
シャープは、全方式に向けたワンセグ放送受信用チューナモジュール
の開発を進めており、国内同様のシェアの獲得を目指しています。
とりわけ期待している市場が、北京オリンピックが迫っている中国で、
すでに、中国メーカー数社に向けてサンプル出荷を始めており、月産
30万個体制を整えているといいます。
中国では、北京、上海、香港でモバイルテレビ放送の試験が行なわれ
ており、インフラの整備が進めば最も大きな市場を形成する可能性があ
ります。
一方、欧州は、放送のカバーエリアが広く、人口、台数ともに多い市
場ですが、有料放送が主体であることから普及には時間を要しそうだと
見られています。
ただアメリカの一部でも放送が始まっているなど、中国と同様に有望
市場であることには違いなさそうです。
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/080220-a.html
携帯テスト「BISCUE モバイル片手すと」パッケージ販売
シュビキ
シュビキが、携帯電話を使ったビジネススキルアップサービス
「BISCUE モバイル片手すと」のパッケージ販売を始めました。価格は、
「一括版」が1万290円(20ユーザー・3か月)、「配信版」が1万
290円(20ユーザー・7週間)。
携帯電話で「内部統制」「営業の法律」など、コース別に二択、四択
のテストで、ビジネス知識を習得するサービス。
標準35問のコースが全264コースがあって、希望コースを選択してテ
ストを受けられます。
パッケージは、全問をサイトにセットアップした「一括版」と、毎週
5問ずつ、7週間提供される「配信版」の2タイプがあります。
http://www.shubiki.co.jp/
http://www.biscue.net/k/(携帯電話)
国内携帯市場、新販売方式で縮小へ MM総研調べ
MM総研によると、2007年度の携帯電話の販売台数を4980万台とみてお
り、今後は新販売方式の影響によって買い換えサイクルが長期化するた
め、2010年度には4205万台まで落ち込むと予測しています。
買い換えサイクルは過去5年間で4.5カ月。長期化傾向にあり、2007
年度の26.8カ月なのに対して、2010年度には買い換えサイクルは34.7カ
月になると予測しています。
2011年度以降は、次世代ネットワークによる新サービスによって、買
い換えサイクルは短くなると予測していますが、回復の度合いは数%と
しています。
パナソニックは信頼、携帯メーカーのイメージ
ネットエイジア調べ
ネットエイジアが行なった「携帯電話メーカーのイメージ」調査によ
ると、メーカーイメージで最も信頼できるのはパナソニック、NEC、三
菱、ソニーエクリソン、富士通、東芝の6ランド。
実用的なのは京セラ、日立、カシオ、サンヨーの4ブランド。国際的
は、ノキア、サムスン、モトローラなどでした。
また格好いいは、シャープ、サンヨー、ソニーエリクソンの3ブラン
ド。
http://www.mobile-research.jp/investigation/research_date_080221.html
有機ELワンセグ携帯「820SC」 ソフトバンクモバイル
ソフトバンクモバイルが、2月22日から、有機ELディスプレー
「AM-OLED」を搭載したワンセグ携帯「SoftBank 820SC」(三星電子
製)を発売します。
有機ELディスプレーは2.6型。電子番組表をチェックするだけで予約
録画ができます。2GBのmicroSDカード(別売)に最大10時間の録画
が可能。
本体を閉じたままチャンネルやメニュー操作が可能な「タッチセンサ
ーパネル」を採用。キャプチャー表示の番組一覧から選局できる「番組
プレビュー」など多彩なワンセグ機能を搭載しています。
http://www.softbankmobile.co.jp/corporate/news/press/2007/20080220_01/
大雪災害からの完全復旧は3月末 中国移動
中国移動(チャイナモバイル)が、大雪による被災地域における完全
復旧は、被害が最も大きかった貴州省、湖南省、江西チワン族自治区に
ある全ての基地の修理が完了するのは3月末になる見込みであることを
発表しました。
被災した各地地区では、まず通信回線を復旧させ、更に設備やシステ
ムの全面的なチェックを行った後、徐々に平常時の性能レベルまで回復
させているといいます。
すでに復旧が完了しているのは、江蘇省、四川省、重慶市、河南省、
安徽省など。
京セラ、中国市場から撤退 中国
中国紙によると、京セラが、パートナーである振華科技との契約を解
除して3月末にも市場から撤退します。
調査会社の易観国際のデータによると、2007年の同社のCDMA携帯電話
の中国でのシェアは1.3%で、各四半期の売上台数もわずか3−4万台
だったといいます。
モトローラの携帯電話部門を買収か 中興
中国紙によると、中興通迅(ZTE)が、モトローラの携帯電話部門
を買収する可能性が浮上している、と報じています。
中興通迅の携帯電話販売部門の熊輝副総裁は、「モトローラとは今後
更に協力を深めたい」としており、広範囲に渡るパートナーシップの締
結について協議していることを明かしたといいます。
中興通迅は、3年以内に世界でトップ5の携帯電話メーカーになるこ
とを目標に掲げています。
モトローラは赤字が続く携帯電話部門の切り離しや売却の意向を示し
ているといいます。