ムーバの新規契約の終了時期は決まっていない NTTドコモ
NTTドコモが、mova(ムーバ)の新規契約を在庫限りで打ち切る、の
一部報道に「新規契約の終了時期は決まっていない」と、発表していま
す。
「新規契約の終了時期は決定していない」とするとともに、「近く終
了時期を発表する予定も無い」としています。
ドコモは、2012年までにmovaのサービスを終了する方針には変更はな
いとしています。
http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/080311_01_m.html
バリュープラン、400万契約突破 NTTドコモ
NTTドコモは、「バリュープラン」の契約数が3月8日で400万契約を
突破したと発表しました。
ドコモの「バリュープラン」は、2007年11月26日から提供されていま
す。905iシリーズ以降の携帯電話を「バリューコース」で購入する際に
選択できる割安な料金プラン。
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/080311_02.html
ツーカーのサービス終了に伴うサポート案内 KDDI
KDDIが、ツーカー携帯電話サービスが3月31日に終了するのに伴い、
各種サービスやサポート体制、プリペイドカードの取り扱いに関して案
内しています。
端末は、4月1日0時で、自動的に契約が解除され、電話やメールの
発着信、EZwebサービスなど全てのサービスが利用できなくなります。
EZwebのコンテンツも自動退会になります。
料金の支払いは4月30日まで受け付け。その他の手続きは3月31日で
終了します。故障修理でKDDI側で預かっているツーカー端末の引き渡し
期限は3月31日まで。
「ツーカープリペイドカード」は、未使用品はauの「auぷりペイドカ
ード」と交換できます。金融機関口座への払い戻しも可能。受付期間は
3月17日から9月30日まで。
http://www.kddi.com/tu-ka/news/080312_01.html
http://www.kddi.com/tu-ka/news/080312_02.html
使用済み携帯、6割以上が手元に 東京大学大学院の村上講師調査
東京大学大学院の村上進亮講師の調査によると、利用者が新しい機種
を購入した後、古い端末の6割以上が利用者の手元に残ったままで、う
ち2%が廃棄されています。
約2000人(約7000台)に携帯電話の所持状況を聞いたものです。NTT
ドコモが運営する「モバイル社会研究所」が6、7の両日に東京都内で
開催したシンポジウムで報告されました。
古い端末は、リサイクルされずにほとんどそのまま放置されてるよう
です。同調査では、古い端末の用途を聞いていますが、多くは「目覚ま
し」と回答しているようです。
古い端末を持ち続けるのは「コンテンツが移動できない」「メールな
どのデータを利用するから」「個人情報の漏洩が心配」といった理由が
多くあるといいます。
使用済み携帯電話の回収数は、携帯電話各社と端末メーカーなど計
30社からなる「モバイル・リサイクル・ネットワーク」のデータでは、
2001年の約1310万台から、06年約660万台と半減しているそうです。
http://www.t.u-tokyo.ac.jp/info/t_meibo/88322081.html
携帯電話、昨年の国内、シャープ2年連続首位 IDCジャパン
IDCジャパンの調査によると、2007年の国内携帯電話機市場(出荷台
数ベース)で、シャープがシェア21.5%で2年連続の1位になりました。
2位は13.2%(0.8ポイント増)でパナソニックモバイルコミュニケ
ーションズ。3位は11.5%で富士通。
http://www.idcjapan.co.jp/top.html
ワンセグデータ放送で特典映像配信 日本テレビ放送網など
日本テレビ放送網、フェイス、NTTスマートコネクトが、ワンセグの
データ放送を使ってドラマのプロモーション動画などを配信し、携帯電
話で再生する実験を、日本テレビの技術展示会「デジテク2008」(3月
12〜14日)で行います。
ワンセグデータ放送画面で「特典映像はこちら」をクリックすると、
専用サイトでドラマのプロモーション動画を視聴できます。
「モバイル割符2.0」、安全なデータ配布を簡単に実現
日立ビジネスソリューション
日立ビジネスソリューションが、セキュア・データ・ソリューション
ソフトウェアモバイル割符2.0製品シリーズで、「モバイル割符2.0
ED Folder Security」と「モバイル割符2.0 DD」を3月17日から、「モ
バイル割符2.0 File Security」を3月24日から発売します。
表計算や文書などパソコン上での重要なデータの保有や企業間・部署
間での配布における情報漏洩を防止するもの。
「モバイル割符」は、データを分割して別々の媒体に保管し、全てが
揃わないと元のデータに復元できない、暗号化とは異なる手法を用いた
セキュリティ製品です。
新製品は、従来のモバイル割符では分割した割符データの保管先とし
て必須だった専用USB フラッシュメモリを不要にし、任意の媒体を利用
できるようにしました。また、データ配布機能も追加しました。
価格は、モバイル割符2.0 ED Folder Securityが5ライセンスで6万
7200円、モバイル割符2.0 DDが10ライセンスで2万9400円、モバイル割
符2.0 File Securityが5ライセンスで2万5200円。
http://hitachi-business.com/
http://www.b-sol.jp/
http://hitachi-business.com/release/080312.pdf
携帯からレシピやメロディーを送って使う炊飯ジャー 象印マホービン
象印マホービンが、サミーネットワークスが開発したmuPassを搭載し
た真空内釜圧力IH炊飯ジャーを5月11日から発売します。
携帯電話で、muPassの専用サイトにアクセスして、必要な音楽やメニ
ューなどのデータを携帯電話にダウンロードし、赤外線通信で炊飯ジャ
ーに転送します。
タイマーセットや炊き上がりのお知らせ音、おかゆや炊き込みご飯、
ケーキなど炊飯ジャーの調理メニュー(調理プログラム)などのデータ
を転送できます。