携帯電話で緊急地震速報を提供 KDDI・au
KDDI、沖縄セルラーが、気象庁が配信する緊急地震速報をau携帯電話
に配信するサービスを25日から始めます。申し込みは不要。
速報を一斉配信でき、ユーザーに確実に情報を配信することができる
といいます。
対応機種はW61SA、W61CA、W62SA、W61H、W61K、W61SH。今後順次拡大
予定。
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2008/0324/index.html
フリーペーパーの携帯サイトで動画情報 ハイパーサンク
ハイパーサンクが、京都と滋賀で発行されているフリーペーパー情報
誌「PATOLA」(発行・ミッドフィールド、毎月最終金曜日発行)に、4
月から携帯動画配信サービスを提供します。
働くイケメンを紹介する同誌の人気コーナー「働きマン」で、3月
28日発行号から、QRコードで携帯サイトにアクセスして、働きマンを動
画で紹介します。
http://hypercinq.co.jp
http://patola.jp
携帯向けの動画付きメールマガジン配信システム アイフリーク
アイフリークが、動画付き携帯電話メールマガジン配信システム
「Mcast」を4月に発売します。
メールマガジンから直接動画を再生することが可能。これによって動
画をリアルタイムにメール送信できます。
http://www.i-freek.co.jp/press/129
携帯電話各社の料金・サービス、比較サイトに認定制度 総務省
日本経済新聞によると、総務省は携帯電話各社の料金プランやサービ
ス内容を比較するインターネット上のサイトの認定制度を設ける検討に
入りました。
2009年度の導入を考えているといいます。各社のサービス内容を分か
りやすく比較するための統一基準を設け、サイトの優劣を検証します。
優良事業者には認定証やロゴなどを交付します。
携帯電話の通話ログの管理サービス コムシスとアシスト
日本コムシスとアシストが、携帯電話での顧客との通話記録をログと
して収集・管理できる「comsip SafeCall for ウェブハロー」サービス
を4月1日から発売します。価格は478万円から。
日本コムシスの携帯電話向けログ監視サービス「comsip SafeCall」
とアシストの営業支援システム「ウェブハロー」を連携して提供。
携帯電話ユーザーがフリーダイヤルとウェブハローに登録した顧客コ
ードを入力して通話発信すると、発信日時や通話時間などのログとして
ウェブハローに保存され、管理できます。
http://www.comsys.co.jp/release/2008/03/comsip_safecall_for41.html
おサイフケータイからサイト誘導できる装置 アクセス
アクセスが、おサイフケータイからサイト誘導(ブラウザ起動)でき
る携帯電話用サイト誘導装置「knavit」を、4月下旬から出荷します。
価格はオープン。
おサイフケータイをknavitにかざすと、目的のサイトへの接続確認画
面が表示されます。携帯をかざすごとに異なるURL情報を送信すること
もできる。携帯端末固有のIDをあわせて送信でき、サイト側の集計など
に利用できます。
au、ソフトバンクモバイルの携帯電話では、空メール送信を基に携帯
電話のキャリアを自動判断し、キャリア別に異なる誘導ができるといい
ます。
パソコンに接続した専用ライタであらかじめ設定を変更したICタグ
カードにかざして、設定やアドレスを変更できます。
カスタマイズで、ISO15693 RFID規格のICタグカードのリーダ/ラ
イタとしても使えます。
http://www.axes.jp/new/release/knavit-2008-03-21.pdf
Bluetooth対応の骨伝導レシーバマイク NTTドコモ
NTTドコモが、Bluetoothに対応した骨伝導レシーバマイク「Sound
Leaf+(サウンドリーフプラス)」を25日から発売します。
有線接続の骨伝導レシーバマイク「Sound Leaf」の新バージョン。
新たにBluetoothに対応したことで、携帯電話と無線で接続すること
ができます。
対応携帯電話は、FOMAのBluetooth対応端末のうち、 P905iTV、
P905i、P904i、P903iX HIGH-SPEED、P903iTV、P903i、P902iS、P902i。
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/080319_01.html
GSM対応端末「W62S」、GSMデータローミングも開始 KDDI・au
KDDIと沖縄セルラー電話は、au携帯電話端末として初めてGSM通信方
式に対応した「W62S」(ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーシ
ョンズ製)を発売します。
CDMA 1X WINとGSMに対応し、180の国と地域で国際ローミングによる
音声通話が利用可能。沖縄では3月21日より、それ以外の地域では近日
中に取り扱いを始める予定。
同端末の発売に合わせて「グローバルパスポート GSMのデータローミ
ング・サービスを開始します。音声通話のほか、110の国と地域でメー
ルやEZweb、PCサイトビューアなどを利用できます。
6カ国語の会話集「TalkManFlash」を搭載し、海外で録音済み外国語
音声を相手に聞かせてコミュニケーションできます。ディスプレイに日
本時間と現地時間の両方を表示する「ツインプラネットクロック」や、
英語の予測入力が可能な文字入力システム「POBox Pro E」も備えてい
ます。
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2008/0321/index.html
「モバイルgoo」で歌詞やYouTube動画検索 NTTレゾナント
NTTレゾナントが、携帯電話向けポータル「モバイルgoo」の検索機能
に「歌詞検索」と「動画検索」機能を追加しました。
歌詞検索は、約6万2000曲の楽曲を対象に「アーティスト名」「曲
名」「歌詞」から歌詞を検索し、端末で閲覧できます。
動画検索は、YouTubeや AmebaVisionなどの動画共有サイトで公開さ
れる約700万件の動画を対象にタグやタイトル、概要文から動画を検索
できます。
http://goo.ne.jp/ から。
http://help.goo.ne.jp/info/detail/1110/
アジア太平洋地域の携帯市場、08年には4億台超 米IDC調べ ――
米調査会社IDCがまとめた報告書によると、日本を除くアジア太平洋
地域の2007年の携帯電話出荷台数は3億6600万台で、前年対比18%増で
した。08年にはさらに10%伸びて、4億台を超えるとしています。
けん引しているのは、インドと中国で、両国を合わせた出荷台数は同
地域の全出荷台数の60%以上を占めているといいます。07年の両国の携
帯電話加入者数は過去最高記録を更新。普及率はインドで約20%、中国
で約40%。
メーカー別では、ノキアのシェアが06年の42%から07年は50%へ伸び
ています。06年にシェア2位だったモトローラはち3位に落ち、代わっ
て三星電子が2位に浮上しています。
4位はソニーエリクソンで、5位はLG電子でした。
また同地域6カ国2000人の消費者を対象に調査したところ、今ノキア
の端末を使用している人の約68%が、次もノキアを使いたいと答えてい
ます。