グループトピックス
2009年のトピックス

国際モダンホスピタルショウ2009に出展致しました。

2009(平成21)年7月18日

 


病院の「空き枠」活用

2009(平成21)年7月14日【日経産業新聞】掲載

人間ドック ホスピタルネット予約サイト開設

病院向けシステム開発のホスピタルネット(東京・千代田、武田利信社長)は割安価格で人間ドックを申し込める予約サイトを開設した。医療機関に「空き枠」 を登録してもらい、一般より安く予約を受ける。施設の稼働率を引き上げたい医療機関と、安く受診したい希望者をつなぐ。予約が成立すれば同社は医療機関か ら手数料を受け取る。1年で200の医療機関と提携し、1万人の利用を目指す。

一般より格安

健康保険組合向け医薬品卸のセルメスタ(東京・墨田、安養寺信弘社長)と組み、「人間ドックLS1サービス」を7月から始めた。セルメスタグループが運営 する人間ドックの検索サイト「人間ドック・ドット・ネット」を通じ、セルメスタの顧客企業や健保の会員約750万人が同サービスを予約できる。
ホスピタルネットはシステムの納入実績がある医療機関を中心に、各種検診の空き時間をサイトで登録してもらう。登録は無料。サイト経由で申し込みがあった 場合は医療機関がホスピタルネットに手数料を払う。検診料は期間や曜日、時間帯などで異なるが、「特定の健保会員向けに期間限定で半額にするなどの料金設 定を考えている」(ホスピタルネット)。

検診の申し込みが少ない期間にコンピューター断層撮影装置(CT)や磁気共鳴画像装置(MRI)など高額な装置の稼働率を高めたい医療機関の登録を見込む。1年間の検診取次額で3億円を目指す。
ホスピタルネットとセルメスタは今後も、それぞれの顧客の需要を結びつける各種サービスを「ライフ・スタイル・ファースト」のブランド名で提供する方針で、人間ドックの予約サイトはその第1弾だ。

 


 
2008年のトピックス

国際モダンホスピタルショウ2008に出展致しました。

2008(平成20)年7月19日

 
2007年のトピックス

ドラマ「SP」第5話~第7話に美術協力しました。

2007(平成19)年12月1日・8日・15日

ホスピタルネットは、12月1日、8日、15日放映のフジテレビ
土曜11時ドラマ「SP」第5話~第7話に美術協力し、
ドラマセットの中でホスピタルネットの商品が放送されました。


ドラマ「山おんな壁おんな」第10話に美術協力しました。

2007(平成19)年 9月6日

ホスピタルネットは、昨日9月6日放映のフジテレビ木曜10時ドラマ「山おんな壁おんな」第10話に美術
協力し、ドラマセットの中でホスピタルネットの商品が放送されました。

 


ドラマ「ライフ」第9話に美術協力しました。

2007(平成19)年 9月1日

ホスピタルネットは、9月1日放映のフジテレビ土曜
11時ドラマ「ライフ」第9話に美術協力し、ドラマセット
の中でホスピタルネットの商品が放送されました。

 


ドラマ「NHK天才てれび君」に撮影協力しました。

2007(平成19)年 4月24日

NHKのテレビ番組「天才てれび君MAX」で放送中のドラマに「まんがの図書館 ガリレオ」が舞台として登場しました。

 


ドラマ「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」に美術協力しました。

2007(平成19)年 2月 5日

フジテレビ月曜日午後9時放送のドラマ「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」に美術協力し病室のシーンにおいて弊社製品が使用されました。<br>
※主演:速水もこみち 毎週月曜日 21:00~21:54 1月8日~3月19日 全11話

 


ドラマ「ヒミツの花園」第2話で店内外が放送されました。

2007(平成19)年 1月23日

フジテレビ毎週火曜22時のドラマ1月16日放映のドラマ「ヒミツの花園」第2話で『まんがの図書館ガリレオ』の店内外
が放送されました。

 


 
2006年のトピックス

muPassシステムLED表示機「ネットKADEN2006」優秀賞を受賞

2006(平成18)年10月 4日 【電波新聞 掲載】

3日、千葉・幕張メッセで開幕したCEATECジャパン2006(-7日)の会場で「ネットKADEN2006」(経済産業省主催)の発表と表彰式が行なわれ、ソニーの同時多チャンネルビデオレコーダ・サーバー「VGX-XV80S/XV40S」が大賞に選ばれた。
同章は暮らしに新しい価値を生み出す、ネットワークされた機器やサービスの普及を支援するのが狙い。
第2回の今年は43件の応募があり、価格や使いやすさ、サポート体制などユーザーから見た親しみやすさをはじめ、コンセプトのユニークさ、優れたデザイン、市場拡大のビジネス性、マーケティング戦略などが審査された。
大賞、優秀賞を受賞した製品は同展示会のデジタルネットワークステージ「ホーム&パーソナルゾーン」に設けられた「ネットKADEN2006」アワードコーナーで紹介されている。

  • 東芝ネット家電フェミニティ(東芝コンシューママーケティング)
  • 霧ヶ峰 みまもりさーばー(三菱電機)
  • カーウイングス(日産自動車)
  • イーエグザス(コナミスポーツ&ライフ)
  • muPassシステム採用の3商品(サミーネットワークス、三洋電機、トレッド、ユピテル工業)


ドラマ「不信のとき~ウーマン・ウォーズ~」に美術協力しました。

2006(平成18)年 8月31日

フジテレビ木曜日午後10時放送のドラマ「不信のとき~ウーマン・ウォーズ~」に美術協力し病室のシーンにおいて弊社製品が使用されました。
※主演:米倉涼子・松下由樹 毎週木曜日 22:00~22:54 7月6日~9月21日 全12話

 


人の動きや停電、地震を検知 自動で光る足元灯

2006(平成18)年 8月29日日経産業新聞

sfl病院向けシステム開発のホスピタルネット(東京、村田三郎社長、03・3518・0877)はセンサーの働きで自動点灯する足元灯=写真=を三十一日に発売する。
人の足の動きや停電、地震を検知してスイッチが入る。病院でベッド脇の収納台の下などに設置し、入院患者が夜間も安全に歩けるようにする。
日中明るいときは電源が切れ、夕方暗くなると待機状態に入る。病院で患者がトイレに行くときなどに足元を照らす。 病院向けシステム開発のホスピタルネット(東京、村田三郎社長、03・3518・0877)はセンサーの働きで自動点灯する足元灯=写真=を三十一日に発売する。
人の足の動きや停電、地震を検知してスイッチが入る。病院でベッド脇の収納台の下などに設置し、入院患者が夜間も安全に歩けるようにする。
日中明るいときは電源が切れ、夕方暗くなると待機状態に入る。病院で患者がトイレに行くときなどに足元を照らす。

 


「国際モダンホスピタルショウ2006」に出展いたしました。

2006(平成18)年 7月18日

 


病院で食事注文やメール

2006(平成18)年 7月11日日経産業新聞

 


ホスピタルネット パソコン使い入院を快適に

病院向けシステム開発のホスピタルネット(東京、村田三郎社長、03・3518・0877)は、パソコンを使った病院用テレビシステムを二十日発売する。病室でテレビ番組の視聴だけでなく、食事の注文やホームページの閲覧などができる。同社は「病院のホテル化」を目標にしており、新システムの販売を通じて快適な入院生活を支援する。

病院向けテレビシステム

mamapc発売するシステムの名称は「MAMA PC」。主に病床数二百以上の病院を対象に提供する。五百十二メガ(メガは百万)バイトのフラッシュメモリーを内蔵したパソコン本体と15インチ型の液晶ディスプレー、課金装置の三点を一セットにしてベッドの脇に設置。ホスピタルネットのサーバーとネットワークで結ぶ。
リモコンの機能切り替えボタンでテレビ、パソコンを選んで使う。売店の商品の注文やビデオ・オン・デマンド(VOD)による映画配信、ゲーム、ホームページ閲覧、一部プロバイダー(インターネット接続業者)のメールの利用も可能。病院の要望に合わせてメニューを作成する。各メニュー画面の全項目に番号を振り、リモコンの数字ボタンで操作できるようにしている。
各パソコン本体にハードディスク装置を使わないため、冷却用ファンによる騒音がない。どれを有料サービスにするか、その場合の料金設定はどうするかは病院が自由に決められる。
休診の予定など病院からの「お知らせ」は病院の担当者が入力できる専用ホームページを開設する。病気について医師が患者に説明したりする辞典風の映像コンテンツ(情報の内容)「ウェブドクター」も用意した。
同社は磁気カードなどを利用した病院内課金システムを提供。これと組み合わせることで、有料サービスの決済も引き受けることができる。
基本ソフト(OS)にはウィンドウズXPを使用。電子カルテはウィンドウズ対応の場合が多いため、個人認証のシステムと組み合わせれば、将来は患者が自分のカルテを閲覧できるようになるという。価格は一セット二十万円。初年度一万セットの販売を目指す。

 


ドラマ「結婚できない男」に美術協力しました。

2006(平成18)年 7月 4日

フジテレビ火曜日午後10時放送のドラマ「結婚できない男」に美術協力し病室のシーンにおいて弊社製品が使用されました。<br>
※主演:阿部寛 毎週火曜日 22:00~22:54 07月4日~09月19日 全12話

 


携帯でLED表示書き換え

2006(平成18)年 6月 9日【フジサンケイビジネスアイ 掲載】

ビッグサンズグループのトレッド(東京都千代田区)は、携帯電話を使用してタイムリーに文字情報を書き換えたり、サウンドを変更できる店舗向けのLED(発光ダイオード)表示機「ニューキャクトール」を発売した。
サミーネットワークス(東京都港区)が開発したチップと携帯電話を使った新システム「muPass」を採用しており、専用の携帯電話サイトからダウンロードしたサウンドやイラストなどを表示できる。専用アプリケーションによりメール感覚で入力した文章の転送も可能。価格は従来機種と同水準。

 


ネットで電子看板トレッド、日本通信と提携

2006(平成18)年 4月 12日【フジサンケイビジネスアイ 掲載】

LED(発光ダイオード)表示装置メーカー、ビッグサンズ(大阪北区)グループのトレッド(東京都千代田区)は、日本通信と提携し、電子看板の表示内容の遠隔操作を安価に提供できる新通信サービスを商品化する。
電子看板を購入したチェーンショップなどが表示内容を変更する際、ショップ側が個別にインターネットに接続している。このため、回線敷設の手間や月々の通信料金などがユーザーであるショップ側の負担となっている。
今回、トレッドが新しく始めるサービスは、電子看板に通信サービス機能を付加したもの。ユーザーは開設時の手間や月々のコストも大幅に軽減できることになる。また日本通信の通信システムを利用するため、外部からの不正アクセスの危険性も少なく、表示情報を制御するパソコンと電子看板間の通信は、専用回線的な閉域性を確保できるとしている。トレッドでは、「遠隔地各店の電子看板の表示情報を一括制御するチェーンストアのコスト低減などに大きな効果がある」(村田三郎社長)

 


電子看板に無線通信

2006(平成18)年 4月 6日【フジサンケイビジネスアイ 掲載】

データ通信サービスの日本通信は五日、LED(発光ダイオード)表示装置のトレッド(東京・千代田)が販売する電子看板に無線通信サービスを提供すると発表した。電子看板に無線通信機能を組み込むことで、遠隔操作によりディスプレーに表示する広告内容などを容易に変更できるようにする。今月十二日からサービス提供する。
トレッドの顧客は日本通信から通信サービスを一定期間利用できる権利を前払いで購入。通信業者などと契約する必要がなく、自由に通信を利用できる。
トレッドは、ADSL(非対称デジタル加入者線)回線などを使い電子看板のネットワーク化を進めてきたが、回線の引き込みなどに手間がかかり、進ちょく率が約10%にとどまっていた。日本通信のサービスの利用でネットワーク化を促進するほか、新規顧客開拓にもつなげる。

 


ドラマ「小早川伸木の恋」に美術協力しました。

2006(平成18)年 1月13日

フジテレビ木曜日午後10時放送のドラマ「小早川伸木の恋」に美術協力し病室のシーンにおいて弊社製品が使用されました。<br>
※主演:唐沢寿明 毎週木曜日 22:00~22:54 01月12日~03月23日 全11話

 


ドラマ「Ns'(ナース)あおい」に美術協力しました。

2006(平成18)年 1月12日

フジテレビ火曜日午後9時放送のドラマ「Ns'(ナース)あおい」に美術協力しナースステーションと病室のシーンにおいて弊社製品が使用されました。<br>
※主演:石原さとみ 毎週火曜日 21:00~21:54 01月10日~03月21日 全11話

 


 
2005年のトピックス

病院の“ホテル化”を支援

2005(平成17)年11月15日 【フジサンケイビジネスアイ 掲載】

ビッグサンズグループ ホスピタルネット

六十五歳以上の人口が二千万人を超え、高齢化が急速に進んでいる。それにともない、病院/介護分野で患者主体のサービスが強く求められるようになった。その動きに対応し、病院向けのプリペイドカード・システム事業を主力業務とするホスピタルネットは、「病院のホテル化への支援」をCSR(企業の社会的責任)の重要な柱に掲げ、多彩な活動を展開している。さらに、通信衛星を使った病院向け遠隔講座の全国ネットワークを赤字覚悟で構築するなど、社会的役割を意識した多様な事業を打ち出していく。いま、この「ホスピタルネット・スタイル」が、大きな収益基盤を持たない中堅企業のCSRのあり方として、注目されている。

収益よりも継続性を第一に

高齢者人口の急増によって、病院主体の医療と介護の費用が急増し、国民皆保険制度の破綻が懸念され始めている。
このため、「予防医学」「予防介護」「在宅介護」の推進により、総合的な医療費の抑制と「元気な熟年世代」の推進が国の政策として、重要度を増してきている。
二〇〇〇年に設立したホスピタルネットは、電子ディスプレー事業で、国内シェアトップ誇るビッグサンズの病院/ホテル事業を分社化して「病院のホテル化」「病院サービスコンシェルジュ化」を目的に、NTTグループ、シダックス、セントケア、富士電機、三越、日本郵船などの有力大手企業の賛同を得て発足。村田社長は「病院の語源はホスピタリティで、医療と癒しの融合が大事。団塊世代のわれわれがシニア入りしていくなかで、ホテル並みアメニティと先端医療による、治療を受けれる病院が求められている。
このなかで「医療の世界では、われわれは黒子(くろこ)に徹し、モノづくりとコンテンツづくりによるアメニティな環境づくりで役に立ちたい」(村田社長)という。

ホスカ 新しい環境を創造 導入範囲が広がる

二十年前、入院中にテレビを観ようとすれば、売店で家電店の一時借りをするのが主流だった。「病院は治療の場で、テレビなど不要」の時代だった。この時代にプリペイドカードによるテレビ視聴課金システム事業スタート。現在では、病院の各ベッドにテレビや病院内のランドリー、電話まで、一枚のカードで通用プリペイドがないのが不自然なくらい普及している。村田社長は「“病院環境”を創造した」と言われている。

最先端の病院アメニティを商品化

カードシステムの実用新案、基本特許も保有しているホスピタルネットの業界シェアは段トツのナンバーワンであり、当初からの累計テレビ設置台数は七十万に達している。いま、業界で注目を集めているのは、入院生活を、キャッシュレスで過ごせ、病院内の個人認証としても可能なICプリペイドカード「ホスカ(愛称)」だ。これにともない、ホスカ・システムの導入病院も増えている。
納入実績は、二〇〇四年には、岐阜大学病院、東邦大学医療センター大森病院、高知医療センターほか、現在までに五病院が稼動している。さらに十二月に開院予定の大阪回生病院が導入する。患者、職員向け院内キャッシュレス主体に、セキュリティー関係や各種決済端末などを、利用範囲を拡大している。     
この同社の思いが次々と具現化している。
病院環境が大きく変化するなかで、最先端の病院アメニティを相次いで商品化している。
サービスブランドはMAMA(Medical Amenity MAnagement)。主力事業のテレビ視聴課金システムに留まらず、病院内インターネット視聴のママネット、ビデオオンデマンド(VOD)システムで映画を見ることができるママシアター、簡易個室ファニチャーのママチェストなどのアメニティ製品を提供している。
ハイセンスな内素材を施したインテリアとコーディネートし、ホテルのような快適な入院生活をハード面からも実現しようとしている。

通信衛星を活用 全国に講座ネットワーク

bi02 病院の医療本来のレベルアップにも取り組んでいる。ホスピタルフォーラム事業だ。 これは、全国百十五カ所の受講拠点病院に、通信衛星を使って、講座を配信するというもの。 講座の内容は、毎回、東京のスタジオでリアルタイムで撮影している。 病院側では、屋上などに設置したCSアンテナで受信した映像を、会議室や研修室などのテレビやビデオプロジェクターなどの視聴覚機器に映す。来年度から、産官学の連携により開発を進めてきた介護と健康医療機器を、予防医学や介護分野に向けに発売する。従来、業際にあった介護分野での新たなチャレンジでもある。

安全で快適な環境を提供

介護分野での最終目的は、ナイチンゲールの心を持ったヒューマロイドロボットであり、ヘルパーの悩みを解決して、少子化時代での「人に優しい介護」の実現を目指す。というのも、介護分野は3Kに近い就労環境でもあり、せっかく高い志をもって就業した人々が長続きしないという課題を抱えているからだ。サービスを受ける側はもちろんのこと、サービスする側にとっても安全で快適な環境が整ってこそ、発展していく事業になるのであろう。
中小ベンチャー企業におけるCSR活動については“普及率ゼロ商品”できわめてリスクが高いが、医療、介護分野で遅れている「人に優しいハード&システムを先駆けて世に出すこと」という。

「人にやさしい介護」実現へ

高校時代に少年赤十字団(J・R・C)に参加し、「みどりの羽根」や「黄色の血をなくす献血」などの活動に参加していた村田社長は「CSRなどと、大きな見栄を張るより、まずは“無財の七施”で誰でもできることを、社是の実践として“喜んでもらう喜び、己も喜びたい”を、貧者の一灯として灯し続けることこそ、CSRである」「肩を張らなくて、できることを、コツコツやる企業事業団であり、社員の集まり、を続けること」とあくまで地道な活動を貫いていく構えだ。


福岡にLED工房開設 商品化の実例など展示

2005(平成17)年11月15日


“おしゃれな照明”先取り

2005(平成17)年10月26日【フジサンケイビジネスアイ掲載】

led_koubouLED電光表示機メーカーの(株)トレッド(本社東京、村田三郎社長)は4日、世界初とも言えるLED工房を福岡市内にオープンした。
LEDは、イニシャルコストが割高になるものの水銀などの有害物質を含まず、省エネでランプ交換も不要なため、蛍光灯や白熱などに替わる次世代の照明機器としてきたいされている。
LED工房はそうの将来性に注目してかいせつしたもので、フルカラーLEDディスプレイなど多様なLED製品や効果的な演出、組み合せによる商品化の実例など、ショールーム的な役割を持つほか、ユーザーのニーズに応じて製作したオリジナル製品の発光確認など、工房としてLEDの魅力をアピールしていく。
アイキャッチや情報を確実に発信するには設置場所に応じてサイズを大きくしたり、看板へ組み込むなどカスタマイズすることが重要。同工房は、インターネットのホームページでプランを立案した注文品を完成に誓い状態で体験できる世界初のショップとなっている。
同社では同様の工房を全国各地に展開していく計画で、今回の福岡はその第一弾

 


「国際モダンホスピタルショウ2005」に出展いたしました。

2005(平成17)年 7月16日

 


トレッド、携帯などを使った配信システム開発 交通情報など一斉掲示

2005(平成17)年 7月 7日【フジサンケイビジネスアイ掲載】

携帯電話やパソコンを使って、遠隔地の公園や駅などに設置した複数の電光表示板に、防災や交通情報を一斉配信できるシステムが開発された。
ビッグサンズグループの総合LEDソリューションのトレッド(東京都千代田区)が、KDDIネットワーク&ソリューションズ(東京都文京区)と共同開発したシステムで、KDDIの通信モジュールを利用して、LED(発光ダイオード)利用の電子ディスプレーに同時配信する。
これにより、携帯電話やパソコンから、遠隔操作で、表示文字の変更やインターネット情報、広告などを自在に提供することができる。
このサービスは、KDDIのau携帯電話に対応。電光表示板が屋内か屋外、設置型か移動型かにかかわらず、全国どこでも利用可能だ。
すでに受注を開始。価格はシステムによって異なる。
多数の人を誘導する防災・防犯情報サービスとともに、店舗、駅、バス停、病院など向けの新しい情報提供としているサービスとして期待できる。

 


「週間ダイヤモンド5月14日号」にホスピタルネットの記事が掲載されました。

2005(平成17)年 5月 9日

 


「月刊CardWave5月号」に非接触ICカード「HosCa」の記事が掲載されました。

2005(平成17)年 4月18日

 


ビッグサンズ、明治屋と荷捌き用表示システム

2005(平成17)年 1月 5日【日経産業新聞 掲載】

発光ダイオード(LED)表示装置製造のビッグサンズ(大阪市、村田三郎社長、06-6311-0077)は明治屋と共同で、小売りチェーンの地域配送拠点向け荷数表示システムを開発した。
トラックの到着口に拠点に降ろす荷物の総個数を、店舗別の集荷場に配送個数を表示。
配送店舗や荷物数の間違いを減らす。食品スーパーなどに売り込む。
明治屋がシステムを設計・開発し、ビッグサンズが製造を担当した。昨年十一月に食品スーパーのクイーンズ伊勢丹(東京・新宿)の東京都立川市の配送拠点に納入した。約千平方メートルの冷蔵倉庫に約三十台の案内表示装置を設置。価格は施工費込みで約二千万円だった。
新システムはメーカーのトラックから各店舗への配送トラックに積み替えるための地域配送拠点向け。
トラックの到着口に拠点に降ろす荷物の総個数表示機を、配送先店舗別の集荷場に店舗ごとの個数表示機を設置し、受発注管理や表示システムなどと接続する。
食品メーカーなどのトラックが着くと、総個数表示機にメーカー名と拠点に降ろす荷物の全数量を表示。
個別表示機には各店舗への分配量を表示する。ドライバーと拠点内作業員は仕分け作業後に荷物数と個数
表示機とを照らし合わせ、合っていればボタンを押して作業終了を知らせる。
今後は短時間でミスなく作業ができるという点を前面に、クイーンズ伊勢丹以外の大手小売りチェーンや物流の受託事業者など向けに売り込む。<br>
ビッグサンズは一九七八年設立で、LED表示装置の製造大手。二〇〇四年三月期のグループ売上高は約八十億円。
ソフトバンク系のファンドやりそなキャピタルなどが出資している。

 
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