携帯電話で健康管理を支援 ソフトバンク
ソフトバンクが、10月、携帯電話を使った会員制の健康管理支援サー
ビス「ライフキャリア」を始めます。
体重や血圧、体脂肪率などの測定値を携帯電話のデータ通信機能を使
って送信し、変化をインターネットで確認したり、健康管理のアドバイ
スをメールで受けたりできます。
http://www.softbankmobile.co.jp/
サーバに送って写真をPDF化や名刺OCR KDDI
KDDIが、米scanRが提供する携帯電話で撮影した写真をPDFやアドレス
帳データなどとして利用可能なサービス「スキャンR」を、 EZwebと
Business EZの公式コンテンツとして10月4日から提供します。月額利
用料は315円。
ホワイトボードや文書をカメラで撮影し、メールに添付してサーバに
送信すると、データのPDF化が行えます。
PDFファイルに変換されたデータは、サーバからメールやFAXで送信す
ることもできます。
また名刺を撮影してサーバに送ると、携帯電話のアドレス帳形式
(vCard形式)に変換してくれ、そのままアドレス帳に登録できます。
サーバに送信したデータは、PCや携帯電話からアクセスでき、簡単に
データの閲覧・管理が行える。
au one→カテゴリ検索→生活情報→仕事・学習→ビジネスツール
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2007/1001a/index.html
「DoMobile CSE Ver.2.5」 スマートフォンとの連携を強化
日立ビジネスソリューション
日立ビジネスソリューションが、セキュアリモートアクセスシステム
「DoMobile CSE(Ver.2.5」を開発、販売を始めました。
従来システムの機能強化版。とりわけスマートフォンとの連携を強化
しており、なりすましによる侵入を防止するクライアントデジタル証明
書認などの機能を備えています。
Windows Mobile5、同6を搭載したスマートフォンに対応しており、
従来メール連携とファイルアップロード/ダウンロードだけの利用だっ
たスマートフォンを、オフィスのパソコンのアプリケーションを利用す
ることも可能にしています。
http://hitachi-business.com/release/071001.pdf
GPSを利用したメタボリック対策アプリ jig
jig.jpが、NTTドコモのiモードメニューサイト「jigデスクトップ」
で、GPS機能を利用したウォーキングをサポートする「jig GPSチェッカ
ーDX」を提供しています。
携帯電話のGPS機能を利用して移動の合計距離やスピード、移動経路
を表示し、歩数や消費カロリーや移動スピードを計算するアプリケーシ
ョン。
計測データは、カレンダーで日別に確認できるほか、1週間ごとに自
動的にグラフ化されます。
http://www.jig.jp/release-dt/071001.html
携帯電話などの電磁波を目で確認できる装置開発 金沢大
日本経済新聞によると、金沢大学大学院の八木谷聡准教授の研究グル
ープが、携帯電話などから発生する電磁波の強さをパソコン画面に映し、
目で確認できる「電磁界空間分布可視化装置」を開発しました。
パソコンに電磁波を探るセンサーとカメラを取り付け、センサーを動
かすとパソコン画面に絵の具で塗ったような色が表示されます。色は電
磁波の強さに応じて強い方から赤、黄、緑、青に分かれ、どこから電磁
波が発生しているか分かるといいます。
携帯電話の使用が禁じられている病院や航空機内でチェックがしやす
くなるといいます。
下り900Mbpsの伝送能力のSuper 3G無線基地局装置試作 富士通
富士通が、NTTドコモの「Super 3G無線基地局装置」で、無線高速大
容量通信の基幹技術であるMIMOによって、下り900Mbpsの伝送能力を持
つ無線基地局装置の試作に成功しました。
2006年11月に試作機および商用装置の開発、製造メーカーに選定されま
した。ドコモおよび株式会社富士通研究所(注1、以下富士通研究所)
と共同で試作機の開発を進め、
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2007/09/28-1.html
燃料電池、携帯向け来年にも商品化 東芝、日立、松下など
日本経済新聞によると、東芝、日立製作所、松下電器産業などが携帯
電話やパソコンなどの電源に使う小型燃料電池を2008年以降、順次商品
化します。
燃料電池の大きさはリチウムイオン電池を内蔵した携帯電話の電池パ
ックとほぼ同等。燃料の交換にはメタノール入りの小型容器を注入口に
差し込む仕組みを採用します。
HSDPA対応M2M通信モジュール「HC28」
シーメンスとソフトバンクモバイル
シーメンスとソフトバンクモバイルが、GSM/W-CDMA/HSDPAネットワー
クに対応し、全世界で利用できるM2M通信モジュール「HC28」を発表し
ました。シーメンスが自社ブランドで販売し、ソフトバンクモバイルは
ネットワークを提供します。
HC28は、GSMクワッドバンド、UMTS(3G)とHSDPA(最大3.6Mbps)に
対応した国際ローミング対応の通信モジュール。
国内だけでなく、海外の3G/GSMネットワークでもそのまま、データ通
信のほか音声通話やSMSにも利用できます。
http://www.softbankmobile.co.jp/corporate/news/press/2007/20071001_01/index.html
X01HT で 3G/Wi-Fi を自動切換えできるソフト ソフトバンク
ソフトバンクモバイルが、Windows Mobile端末で3G、Wi-Fi接続を
自動切り替えができるソフトウェア「かんたん Wi-Fi 接続」を発売し
ました。
ソフトバンク3Gや、BBモバイルポイント、AOSSに対応した家庭のア
クセスポイントのアクセスプロファイルを統合管理し、設定した優先順
位の順に接続可能な通信環境に自動接続できます。
対応機種は、SoftBank X01HT、SoftBank X02HT(予定)、SoftBank
X01T(予定)。